管 啓次郎
1958年生。DC系専任教授(コンテンツ批評)。ワシントン大学(シアトル)博士論文提出資格取得。トランスリンガル文学、エグジログラフィー、エスノポエティクス、応用グラマトロジーなどを研究。著書に『コヨーテ読書ーー翻訳・放浪・批評』『オムニフォンーー <世界の響き>の詩学』などがある。
http://monpaysnatal.blogspot.com/
倉石 信乃
1963年生。DC系専任准教授(アート造形学、アーカイヴコンテンツ論)。多摩美術大学美術学部芸術学科卒。研究領域は近現代美術/写真史、美術館論など。横浜美術館学芸員としてロバート・フランク、中平卓馬、李禹煥などの企画展を担当。著書に『反写真論』、共著に『失楽園:風景表現の近代1870-1945』、『カラー版 世界写真史』など。
http://fiatmodes.blogspot.com/
宮下 芳明
1976年生まれ。DC系専任講師(ヒューマンコンピュータインタラクション/エンタテインメントコンピューティング)。ThinkQuestJapan’01金賞(Web)、eAT’06グランプリ(CG)などを受賞。テレビアニメーションや音楽制作を手がけ、メディアアーティストとしても活動。2007年度より明治大学に着任、「ディジタルコンテンツ学」を提唱。博士(知識科学)。
http://www.homei.com/
浜口 稔
1953年生。総合文化教室専任教授(メディア図書館論)。東京都立大学人文科学研究所修士課程修了。メディア史的観点から言語思想・百科事典・図書館・リベラル・アーツを研究。琉球の博物誌、幻想思弁SFにも関わる。著書に『綾蝶』(筆名、湊禎佳)、『リベラル・アーツと大学の「自由化」』(共著)などがある。
北島 敬三
1954年、長野県生まれ、森山大道に写真を学ぶ。現在は、自主運営ギャラリーのphotographers' galleryを中心に活動してる。国内および海外での個展、グループ展多数。1981に日本写真協会新人賞、1983に第8回木村伊兵衞賞を受賞。
陣野 俊史
1961年、長崎生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院博士課程単位取得退学。批評家、大学非常勤講師。専門は二十世紀フランス文学。その一方で、ロック、ラップなどの音楽・文化論、現代日本文学をめぐる批評活動を展開。 主な著書として、「じゃがたら増補版」、「フランス暴動」、訳書「ジダン」などがある。
近藤 一弥
1960年、東京生まれ。1982年成城大学文芸学部卒業。1985年桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業。1992年株式会社カズヤコンドウ設立。1998年ADC原弘賞受賞。2000年ブルノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞受賞。2002年桑沢賞受賞。近年は映像作品を手がけ、2005年には「Variations on a Silence ― リサイクル工場の現代芸術」 に映像インスタレーションを発表している。
http://www.kazuyakondo.com/

